文化的誤解

投稿者: | 2020年1月7日

 日本も韓国も中国も人名は「姓」→「名」の順で表記し発音します。それが文化というものですね。
 欧米では「名」→「姓」の順が圧倒的に多い。これも文化ですね。(ハンガリーは姓→名の順でこれもビックリなのですが)
 さて今朝の新聞記事で見たのは、日本は対外的な場で「名」→「姓」の順で標記することが多かったのを「姓」→「名」に改めていこうと、政府が取り組みを始めたということ。
 私は賛成です。今まで世界中の人々に向けて、『日本人は「名」→「姓」の順で言います』と、大きな文化的誤解を植えつけているように感じていましたから。
 さらにもうひとつ。欧米では3ケタで数の位が上がります。

1,000は「One Thousand」
10,000は「Ten Thousand」
100,000は「Hundred Thousand」
1,000,000は「One Million」
10,000,000は「Ten Million」
100,000,000は「Hundred Million」
そして
1,000,000,000は「One billion」
 とってもわかりやすいですね。

 それに対して日本では4ケタで位が上がります。だから仮に4ケタでコンマを打つととってもわかりやすいんです。

1,0000は「1万」
10,0000は「10万」
100,0000は「100万」
1000,0000は「1000万」
1,0000,0000は「1億」
10,0000,0000は「10億」
100,0000,0000は「100億」
1000,0000,0000は「1000億」
そして
1,0000,0000,0000は「1兆」
 とってもわかりやすい。

 当ったり前です。 それが文化ですから。なぜ日本で3ケタずつコンマを打つんですかね~。
 よそに合わさんでもええやろ~。

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