文化的誤解

By   2014年3月1日

日本も韓国も中国も人名は「姓」→「名」の順で表記し発音します。
それが文化というものですね。
欧米では「名」→「姓」の順が圧倒的に多い。
これも文化ですね。
(ハンガリーは姓→名の順でこれもビックリなのですが)

冬季五輪のテレビニュースを見ていて気づくこと。
韓国・中国の選手は、ローマ字表記が「姓」→「名」の順。
たとえば「キム・ヨナ」は「KIM Yu-Na」で表記されていました。
当ったり前ですね。
それが文化なのですから。

ところが日本人選手のローマ字表記は「名」→「姓」の順。
「浅田真央」は「Mao ASADA」。

何故なんでしょう??
さっぱりわかりません。
世界中の人々に向けて、
『日本人は「名」→「姓」の順で言います』と、
大きな文化的誤解を植えつけているように思います。

もうひとつ。
欧米では3ケタで数の位が上がります。
1,000→One Thousand
10,000→Ten Thousand
100,000→Hundred Thousand
1,000,000→One Million
同様に「Ten Million」「Hundred Million」…そして、
1,000,000,000→One billion
とってもわかりやすいですね。

日本では4ケタで位が上がります。
そこで、4ケタでコンマを打ってみると、
1,0000→1万
10,0000→10万
100,0000→100万
1000,0000→1000万
1,0000,0000→1億
同様に10億、100億 1000億は、
10,0000,0000、100,0000,0000、1000,0000,0000。
そして1兆は1,0000,0000,0000。
とってもわかりやすい。

当ったり前です。
それが文化ですから。

なぜ日本で3ケタずつコンマを打つんですかね~。
私にはよく理解できません。


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