栗まんじゅう問題

By   2014年2月28日

ご法事でよくお菓子をいただいて帰るのですが、
それがなぜか「栗まんじゅう」の比率が圧倒的に多いのです。
積み上げるほどの量になると、
きっと「○○堂」の陰謀に違いないと思ってしまいます。

さて、「栗まんじゅう」というと永六輔さんを思い浮かべます。
ずいぶん前にテレビでお話しされていました。
ある地方の「栗まんじゅう」が好物だったけど、
それが製造中止になったと。

なぜそうなったか製造元に尋ねてみると、
「栗の形はしているが、栗が入っていないと公的機関から指摘された」
とのこと。
公取委か何かからのお達しで、
好物のこの饅頭が食べられなくなり、怒り心頭。
それであちこちでこの問題を講演しているそうです。

もみじまんじゅうに紅葉は入っているのか?
(大阪箕面にはちゃんともみじの入った「もみじの天ぷら」があります!)
釣鐘まんじゅう、タイ焼き、笹かまぼこ、…

こんな名称、世間にあふれかえっています。
ブルドッグソースにブルドッグ、おたふくソースにおたふくは…
もちろん入っていません(笑)。

では、なぜ永さん好物の「栗まんじゅう」は製造中止に追い込まれたんでしょうかね。
きっと「○○堂」の陰謀に違いないのでは?(笑)


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